金魚の絵付け

塩化金属顔料を吹き付けて素焼きの終わった素地。 今年の伝統工芸展用にここまで準備してたのですが、個展の会期と公募展の搬入日が被ってしまい、、中途半端に間に合わなかった作品です。  今後の展示のために絵付けを仕上げておきま…

大皿挽きと草むしり

本日は大皿のロクロ挽き。  数ヶ月前に制作した大皿が何枚か乾燥で切れてしまい、、追加で制作。  布団乾燥器で縁を乾かしながら、2台のロクロを行き来して交互に広げていきます。終わったら亀板ごと外して3枚目のお皿を。個展の他…

皿の内側を

工房で乾燥中の大皿3枚。 粗削りが終わってこの状態で乾かしています。このうち2枚は公募展用に使おうか、壺と一緒に検討中。 8割〜9割方乾燥してるようなので近く2回目の削りの予定です。 写真は葛飾の工房にいた時の削り風景。…

各公募展の巡回展

今日も高台削りをしたり、ロクロを挽いたり、昼寝をしたりと、いつもと同じような1日。 丸い鉢を作ってみたくて、オムツみたいな形に。白いからでしょうね。 そんな事を考えながら仕事をしてたら東広島市立美術館からグループ展示のパ…

大壺の粗削り

大壺の粗削りのタイミングにちょうどいい乾き具合(7〜8割程度の乾燥)になったので本日は削り作業を行いました。  底の厚みを定規を使ってチェック。2.2cmでした。  ロクロの上に直接壺を置いて削りますので滑り止めマットを…

乾かし中

ウチの工房は元々飲食店の店舗でしたのでお店部分と厨房があります。 陶芸で食えなくなったら菊練りを活かして蕎麦屋かパン屋さんに転身出来るかも知れません。粘土を薄く延ばす機械もあり、窯も使えるかも。ピザ屋かな? まぁ冗談は置…

イケテナイ壺を挽いてた頃

昨日膨らませてた壺、途中で寝てしまい、、本日ビニールを被せて陶芸教室へ。帰宅後完成させました。「ヒョロ長い壺を作る」と筒を作った時の日記に書きましたが、結局いつも以上にまん丸くなってしまいました(笑)まぁ、少し小さい分、…

粗削り

日曜日あたりに膨らませる筒を挽き、先日挽いておいた筒と入れ替えて膨らませる。同じような仕事を繰り返しながらも毎日楽しみながらやっております。 少し膨らませて乾き待ちの時間、もう一方のロクロでは大皿の高台削り。仕上げ削りの…

乾燥による変化

昨日挽いた大壺、丸一日経過すると随分カタチが立ち上がってきました。 大皿なども乾燥で縁が徐々に立ち上がってきますが、大壺も腰の部分と肩が持ち上がってきます。磁土の特性として元々のカタチに戻ろうとするってのも理由かも知れま…

次々と

今日も大壺を膨らませ、、 直径47cm、高さ45cm。前回よりひと回り大きく出来ました。ちょっと肩の厚みが心配ですが何とか崩れずに膨らませました。 膨らませる時に使用している木ゴテは写真の2つ。左上のは元々ご飯茶碗用に作…